女刑事三点責め快楽地獄

「ああああああっ!!イクッ!!またイッちゃう!!」
深夜の海沿いの古びたレンガ建の倉庫で、下卑た顔をした数人の男たちに囲まれながら、一人の女刑事が全裸にされ、右手首と右脚首、左手首と左脚首を手錠で拘束され、床に転がされていた。女刑事のクリトリスにはローターがテープでピタリと固定され、女のアナルと膣には極太のバイブが突っ込まれ、バイブが抜けないように腰にまわしたロープで固定されている。二本のバイブはうなりを上げながら回転と振動で女刑事のアナルと雌穴を抉っていた。かれこれ数時間、三点をずっと嬲られ続け、女刑事の膣からは愛液が飛び散るように噴き出し、時折壊れた蛇口のように潮を吹いている。
「ンヒィッ!!もうやめてぇ!!アソコが壊れちゃうっ!!」
ビクッ!!ビクッ!!女刑事の身体が激しく痙攣する。これで200回目の絶頂だ。
「あっ……あっ……、お願い、もう許して……」
プライドの高い女刑事の目からは涙がこぼれ、鼻水と涎がだらしなく垂れていた。 男たちのボスが女刑事のあられもない姿を見下しながら嘲笑した笑みを浮かべて呟いた。
「女なんてのは、どんなに強がっても三点をじっくりいたぶってやれば、誰でもこんな風にアヘ顔を晒すもんさ」
どうしてこんなことになっているのか――。時間は3時間ほど前にさかのぼる。女刑事の名前は怜奈という。女刑事ながら29歳で警部補まで昇進した怜奈だったが、ここ数年は大した手柄もなく焦っていた。そんな折り、麻薬の取引が、とある倉庫で行われるという情報を得た怜奈は功を焦って単独で潜入した。しかしというか、案の定というか、麻薬犯を現行犯逮捕するつもりが見事に失敗し、反対に銃を背中に突きつけられてしまった。どんなに簡単な事件も単独で行動するな、事件には必ず想定外のことが起きるのだから――。さんざん部下に言ってきたはずなのに、自分がこんな初歩的なミスを冒すとは……。
「銃を捨てろ、お嬢さん」
抗う術のない怜奈は持っていた拳銃を黙って地面に起き、両手を上に挙げた。
「ようこそ、お嬢さん。こんな夜中にお一人で何をしておいでかね?」
単独潜入している怜奈に助けがこないことを見透かした口振りでボスらしき中年の男が怜奈を品定めする。 怜奈は屈強な犯罪者に立ち向かう職業には似つかわしくない美貌とスタイルの持ち主だ。怜奈がモデルの仕事をしていると言ったとしても、誰も疑わないだろう。肩くらいまでの長さのブラウンのウェーブの掛かった豊かな髪に色白の肌、キリッとした細眉毛。プライドの高さを示すかのような切れ長の瞳と高い鼻梁。そして豊かな睫と、ぽってりとした肉感のある唇には真っ赤な口紅が大人の女を演出している。体つきはまるでグラビアアイドルのようなグラマラスさだ。豊かな胸は真っ赤なスーツのジャケットのボタンがいつ飛んでもおかしくないくらいに押し上げ、腰つきは見事な「く」の字を描くほどくびれている。そして、そこからまた短めのタイトスカートがピッチリとヒップに張り付く豊満な尻肉へとつながり、男を挑発するかのような黒い網タイツでむっちりとした美脚を包んでいる。怜奈は、手を上げながら歯噛みした。銃を背中に突きつけられながら男に誘導され、倉庫の中央に連れてこられた。カビくさい臭いがする。薄暗い部屋をぼんやりと大きめの電球が照らしていて、回りは見えるが視界がよいとはいえない。怜奈の周りにぞろぞろと男たちが集まってくる。
「おっ。ボス。そいつは?」
倉庫の中にいた男たちのうちの一人が見慣れない女に少し驚く。
「ああ、こいつは俺たちに用があるらしくってな。入り口付近でうろうろしていたからつれてきた。お客さんだ。おい、こいつを縛れ」
男の命令に部下たちがどこからともなくロープを持ってきた。怜奈は両腕をロープで縛られ、両手を天井から吊るされた。脚のつま先がぎりぎり届く高さに吊るされたせいで、脚にふんばりが効かない。リーダーらしき男がニタニタ笑いながら怜奈のあごをクイっと上げた。
「さて、お嬢さんは何であんなところでうろうろしていたのかな?」
怜奈は目を反らして沈黙するしかなかった。
「ふぅん……言えないということは、やっぱり俺たちには言えないお仕事しているんだろうなぁ……」
そう言いながら、男は怜奈の胸ポケットの中のものを取り出した。
「警察手帳か……やっぱりな。思ったとおりだ。それにしても、ひとりでこんなところに来るなんて、何か事情でもあるのか?まさか女一人で俺たちを逮捕しようなんて、馬鹿なことは考えないだろう?」
まさにそんな馬鹿なことを考えてやって来た自分が情けない。
「沈黙か……。まぁ、いいさ。嫌でもこれから色々吐いてもらうことになるからよ。さぁ……これからどうやって遊ぼうか?」
男が野獣のような表情で怜奈を食い入るように見入る。怜奈は気圧されまいと男を睨み付ける。
「おおっ。恐い恐い。そんな目で睨まれたら……。おじさん、意地悪したくなっちゃうんだよねぇ……」
そういって、男は怜奈の上着とブラウスを左右に力いっぱい引っ張った。怜奈の服のボタンがブチブチっとはじけ飛び、黒いブラと白い胸の深い谷間が露になる。
「ふんっ!クズのやりそうなことだわっ!そんなに視たければ視なさいよ!」
怜奈はまるで恥ずかしがる素振りも見せない。それはそうだ。ここで恥ずかしがってしまっては男たちの思う壺だ。
「ほう、服の上からだとFカップくらいはありそうだと思っていたが、これはこれは……随分服で押さえ込んでいたみたいだな。Hカップはありそうだ。どれどれ……」
怜奈の言っていることなどお構いなしに胸の前で留めているブラのホックを外した。ブルンっ!と怜奈のたわわに実った乳房が弾んだ。純白の乳肉に桜色した卵の黄身ほどのサイズの乳輪と、ピンとした乳首が露になる。怜奈はさらにキッと男を睨みつけた。
「このゲスっ……!」
「う~ん、そんな恐い顔するなよ、刑事さん。今夜は俺たちと楽しもうぜ!?」
ボスの男が怜奈の乳首をつまみ上げる。
「うっ……」
思わず走る性感に怜奈の身体がピクリと反応する。
「ずいぶんエロい反応するじゃねーか、刑事さん。ここがいいのかい?」
男は怜奈の乳首をクリクリと指の腹で捏ねる。瞬く間に怜奈の乳首が固くなっていく。
「ほぉら、もう乳首が固くなった。エロいなぁ、刑事さん」
「ふんっ!誰だってこんなことされたらそうなるわ。ただの生理現象よ。気持ちよくなんかないわ。さっさとロープを外しなさい。すぐに応援が来るわよ?麻薬以外に婦女暴行の罪まで追加されたいわけ?」
怜奈は強気の姿勢を崩さない。
「ふふん、いつまでそんなこと言ってられるかな?刑事さん、これがどんな薬かご存知かな?」
「マリファナでしょ!もう、ネタはあがってるのよ!」
「はっはっはっ!違うんだな。もう、マリファナなんていつでもどこでも手に入る薬でよ。今さらそんなに金にならねーんだよ。まぁ、どんな薬かは身をもって知ってもらったほうがわかりやすいからな」
男は薬の入ったビニール袋で女刑事の口と鼻を覆った。怜奈は首をブンブン振って袋を拒絶するが、他の男に頭を押さえつけられ身動きできなくなった。怜奈は下唇を噛み締め、息を止めているがそれも時間の問題だ。額に汗が滲み、こぶしに力が入る。息をした時点で薬を吸い込んでしまう。何が何でも息はしてはならない。怜奈の美しい顔が苦悶の表情を刻む。しかし、どんなに決意を固めても、3分も我慢できればいいほうだ。程なくして怜奈は窒息に耐えられなくなり、意識が飛びそうになる。それでも薬を吸うくらいなら死んだほうがマシだ、そう思った瞬間。腹部に重い衝撃が走った。男が怜奈の腹部に拳をめり込ませたのだ。 「グハッ!」
肺に溜めていた空気が漏れ、苦しさがさらに倍増する。吐きそうな苦しみに悶える怜奈を男は何度も容赦なく怜奈の腹部に拳を減り込ませた。
「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ!!!!」
怜奈は呻き声を上げ、とうとう堪え切れず息を吸い込んだ。粉っぽい空気が瞬く間に怜奈の肺へと一気に流れ込む。
「ハァーーッ!ハァーーッ!」
袋を外されたあと、苦しさのあまりに怜奈は大きく息を吸い込む。締まった腹部が激しく波打つ。
「……このゲスども……」
怜奈は鬼の形相で男たちを睨みつけた。
「おお、恐い恐い。美人な顔が台無しだ……」
そういって男が怜奈の乳首に再び触れたとたん、
「くああああっ!!」
今まで感じたことのない凄まじい快感の電流が脳天を直撃した。頭の中が真っ白になる。まるでクリトリスで達したような快感だ。怜奈の膝がガクガクと震える。
「……ハァッ!……ハァッ!」
意識が戻り、自分の身体に何が起きたのか理解できないといった表情で怜奈は男を見上げた。
「……どうだ?気持いいだろう?……ふふん、わけがわからないか。お前が吸った薬はな、神経の感度が何倍にも増す効果があるんだ。触覚、圧覚、振動感覚、味覚、視覚……ありとあらゆる感覚が研ぎ澄まされるんだ」
怜奈には男のしゃべり方がひどくゆっくり感じた。
「……そう。まわりがスローモーションのように見えているだろう?俺の言葉もゆっくり聞こえていると思うが……」
ゆっくりと男の手が怜奈の乳房に伸びる。怜奈の乳房が男に鷲づかみにされた。
「おおう、いい張り具合と重量感だ。柔らかくて手に吸い付くような感触。いいなぁ。こんな女が刑事だなんて、もったいない。AV業界に売り飛ばせばよい金になりそうだぜ?」
乳房を鷲づかみにされただけなのに、乳房が粟立つような感覚に襲われる。
「うくっ……!離せっ!触るなっ!」
怜奈は余裕を失い、狼狽した。怒りで辛うじて意識をつないでいるような状態だ。男は怜奈の背後に回り、後ろから乳房を手で掬い上げ、乳首を人差し指で嬲り始めた。乳首を下から上に人差し指で弾かれるたびに、まるでクリトリスを弄られているかのような快感が胸から沸き起こる。
「――ッ!!」
気を抜くとさっきのように絶頂してしまいそうな淫靡で強烈な快感が怜奈を襲い続ける。怜奈は感じない素振りをしようとしても、身体がピクピクと勝手に反応してしまい、女の痴態を晒してしまう。油断すれば喘ぎ声が漏れてしまいそうだ。それだけはするまいと怜奈は真っ赤な唇を噛み締めて快楽の沼に沈むのを踏みとどまっていた。しかし、溜まらない。怜奈の乳首は今までにないほど硬くなり、人差し指で弾かれるたびに背筋がゾクッとし、上半身が跳ね、それと同時に豊かな怜奈の乳房がブルンと跳ねる。
(ああっ、まずい、薬が効きすぎて感じてしまうっ!ダメよっ!感じてしまったらこいつらの思う壺になってしまうっ!)
必死に嬌声を漏らしてしまいそうなのを我慢していた怜奈だったが、ピクピクと反応する身体は誰から見ても、よがっているようにしか見えなかった。
「ずいぶんと乳首が弱いみたいだなぁ?女刑事さんよ?」
「……気持……ち……いいわけ……ないで……しょ……」
「こんなにピクピクしながら、嘘ついてもねぇ?じゃあ、こうするとどうだろう?」
男は怜奈の乳首を摘まみ、クリクリと捏ねはじめた。休むことなく快楽の刺激が両の乳首から沸き起こる。
「――ッ!!あああああっ!!」
怜奈の全身が激しく脈打ち、乳房がブルンブルンと揺れる。
「離せっ!触るなっ!くあああっ!!」
男の手を振りほどこうと、怜奈は上半身を激しく捩じらせる。しかし、乳首を摘んだ指は離れることなく怜奈の乳首をこね回した。
「ああっ!!あああああっ!!!」
怜奈の乳首と乳房がだんだんと熱くなり、粟立つような衝動が起こる。まるでクリトリスで絶頂する直前のような膨張感。
「やめっ……離せっ!離してっ!やめてぇっ!!」
怜奈は乳房に起こるありえない感覚に、怯え、焦った。絶頂する。このまま乳首をこねられたら、おっぱいで達してしまう。ありえないと思いつつも、自分の両胸に起こるその感覚は、クリトリスで達するときと同じような衝動だ。じわじわと爆ぜる予兆が乳房に差し迫ってくる。その予兆は止まる気配がない。怜奈の抵抗もむなしく、瞬く間に乳房が爆ぜる。
「あああああっ!!」
凄まじい快感に怜奈は全身を反らせて達してしまった。ギシギシと怜奈の両腕を縛っているロープを吊るしている梁が軋む。
(そんな……おっぱいでイクなんて……ありえない……何なの?この薬……)
おっぱいで絶頂する。そんなこと今まで一度もなかった怜奈は自身に起きたことが理解できないでいた。いや、理解はしているが受け入れられないといった状態だ。そんな怜奈の気持ちなど無視して男が無慈悲な命令を周りの男たちに出した。
「おい、お前ら。こいつのおっぱい、もっと遊んでやれ。揉むなり、吸うなり、好きにしろ」
男の合図で怜奈の乳房に男たちが群がってきた。右の乳首に生暖かい感触とヌラヌラとした淫靡な感触。滑った舌先が怜奈の乳首を根元から嘗め回してきた。左は乳房を揉みしだかれながら、勃起した怜奈の乳首をクリクリと回したり、摘んだり、捏ねたりしてきた。そうかと思えばチュウチュウとミルクが出てしまいそうなほど吸われる。
「んひぃいぃ!!やめてぇ!ああああっ!!イクぅっ!!いっちゃうっ!また、おっぱいでいっちゃうぅっ!!」
抵抗しようにも両腕を天井の梁から吊るされ、つま先立ちになっている怜奈は乳房を両腕で覆うことも、屈んで隠すことも出来ない。豊かな乳肉とツンとした乳首に対する止むことのない責めに怜奈は抗うこともできず何度も絶頂させられた。
「あ゛あ゛あ゛っ!!触るな、やめろっ!……また、また、いっぐう!!おっぱい……おっぱいがおかしくなぢゃうっ!!」
怜奈は、どんなにやらしいことをされても、こんな風には絶対になるまい、なるわけがないと思っていた。こんな犯罪者たちに触られて、心の中は不快でしかないと思っているのに、薬の力は絶大で、怜奈の心などまったく無視して身体が淫らに反応してしまう。
(気持ちよくなんかない、気持ちよくなんかない!こんな奴らにイカされるなんて……!)
心の中で念仏のように唱えても、薬がもたらす快感は強烈で、拒絶できない絶頂の嵐の中へと放り込まれてしまった。乳首を10秒ほど弄られると、勝手に頭がホワイトアウトしてしまう。それがまた気持ちいい。しかも、何度絶頂しても性欲が収まるどころか増す一方だ。下半身が熱くて溜まらない。怜奈の膣から溢れる愛液でショーツがぐっしょりになっているのを自覚してしまった。
「んひぃぃぃ!!もうやめでぇぇぇぇ!!」
執拗なおっぱい弄りに怜奈は悲鳴を上げ、同時に絶頂する。怜奈の太腿に愛液がツーッと伝った。それを男たちが見逃すはずもなかった。
「どうだ?欲しくなってきたようだな?下のお口からやらしい涎が垂れてるぜ?」
「欲しくなんか……欲しくなんかないわ!薬のせいで身体がおかしくなっているだけよっ!」
乳房の性感で何度も絶頂を繰り返し、性欲が昂ぶってしまっているのは事実だ。しかし、怜奈の刑事としてのプライドがそれを拒絶する。
「あああっ!!くあああっ!!」
またも乳首を吸われて怜奈は達してしまった。意地と身体が薬のせいで完全にバラバラにされてしまっている。心は欲しくないのに、身体が勝手に欲情してしまう。しかも、異常な感度で。欲しくなんかない、そう叫んだものの、男の言うとおり、下半身は異常なほどに疼いてしまっている。何せ、乳首で達するほどの強烈さだ。それでもまだ心が折れない怜奈の精神的な強さは中々のものだ。男はそんな怜奈の心をへし折ろうとさらに揺さぶる。
「はははっ、随分気持ちよさそうじゃないか。欲しくないという割りに、さっきから切なそうに太腿を擦り合わせているのはどうしてだ?」
男はニヤニヤしながら怜奈の痴態を指摘する。
「そっ!そんなことしていないっ!」
おっぱい責めに翻弄されて、自分が何をしていたかなどまったくわからない怜奈は、男の言うことが本当かどうかさえわからない。もの欲しそうに太腿を擦り合わせるなど絶対にしていたとは思いたくないのだ。
「おやおや、刑事さんは嘘が下手だなぁ?じゃあ、俺はお前の下半身を観察してやるよ。もし、これから先、一度でも太腿を擦り合わせたら現行犯逮捕だ。罰として、太ーいバイブをお前のアソコに突き刺してやるよ」
男は怜奈のスカートを剥ぎ取り、黒のストッキングを膝下までずらした。怜奈の白いむっちりとした太腿と、花柄のレースのついた黒のショーツが露になる。
「ふんっ!好きなだけ観察すればいいわっ!絶対にそんなことしないんだからっ!」
怜奈は意思の固さを見せ付けるようにあえて自ら股間を少し拡げた。虚勢を張ったといえば張っただろう。ただ、普通の虚勢とは違った。薬は怜奈の心と身体を凄まじくアンバランスにさせていた。怜奈の心は肉欲に溺れているわけではないのだ。性感に翻弄されてはいるが、まだ心のどこかでここから逃げ出す方法を考えている理性的な部分さえある。なのに、身体が過剰なほど淫らに反応してしまう。もちろん、男の説明どおり、性感帯の感度が上昇しているせいもあるが、それ以外にも理由があることに怜奈は気づいていない。怜奈の心は折れていない。もの欲しそうに太腿を擦り合わせるなど絶対にしたくないのだ。
「……いいだろう。いつまで頑張れるか楽しみだ」
怜奈の背後から別の男が怜奈の桜色の乳輪を押し拡げた。根元から左右の乳首が搾り出され、乳輪の中心で、いきりたった乳首がピンと上を向く。守るもののない乳首を嘗め回され、吸い上げられ、突き回された。
「くひぃぃっ!」
怜奈のかみ殺し切れない嬌声とともに、怜奈のクリトリスがピクンと脈打った。下半身が卑猥な熱を帯び、じわりとショーツの染みが拡がる。 (うぅ……。エッチな液が勝手に溢れちゃう……。く……薬のせいよっ!こんな男たちに嬲られて感じるわけないものっ!)
怜奈は感じてしまう自分の身体に言い訳を重ねる。しかし、みっともなく溢れる愛液を止めることができない。そしてまた乳首アクメを迎えてしまう。
「ひああああっ!」
全身を反らせて大きな乳房をブルンブルンと暴れさせる。触れられてもいないのに、怜奈のクリトリスはビンビンに尖っていた。怜奈のクリトリスを震えるようなもどかしさが覆う。それでも怜奈は股を開き続ける。今度は怜奈の乳首に指先を押し付けながらぐりぐりと抉るように捏ねられた。乳房の頂点から脳天に強烈な電流が走り抜けてくる。
「くっ……ああああっ!やめっ!やめろっ!あああああんんんんっ!!」
怜奈は喉を反らせて乳首からの電撃に打たれ続けた。乳房を左右に振り、指先を振り払おうとしても、乳首に刺さった指は離れない。ビクッ!ビクッ!またも乳首の絶頂が訪れる。
「――――ッ!!!」
それでもなお、男の指は怜奈の乳首から離れない。溜まらず怜奈は叫ぶ。
「離せっ!やめろっ!やめ……んあああっ!!もう……んひぃぃぃ!!」
怜奈のショーツはぐっしょりと濡れ、太腿を恥ずかしい液が失禁したように伝う。それを視ていた男はニヤリとする。怜奈の太腿が震え、腰がもどかしそうに上下に波打ち始めたのだ。濡れに濡れた怜奈のショーツは股間にぴったりと張り付き、恥裂の溝がくっきりと浮かび上がる。そして、恥裂の上部の小さな突起がショーツを押し上げていた。怜奈のクリトリスだ。ピクン。ピクン。その小さな突起がもどかしそうに脈打っているのがわかる。何度か脈打った後、怜奈は必ず腰を艶かしく上下にグラインドさせ、太腿を震わせる。必死に耐えているのがありありと見て取れる。
(どうしてっ?おっぱいを触られているだけなのに、クリがっ!クリが反応しちゃうっ!クリの中から触られているみたい……。ああんっ!クリがピクッてなるときにショーツに擦れるだけで……ああっ!やだっ!クリでいっちゃいそうっ!そんなっ!クリイキなんてしたらいい笑いものだわっ!我慢、我慢しなきゃ……。んんんっ!また……またおっぱいが……おっぱいが熱くなってきた……イクっ、またいっちゃ……)
「あああああああああああああんんっ!!」
何度目になるかわからない乳首アクメの余波がクリトリスを内部から焦らす。強烈な乳首の快感がクリトリスをじわりじわりと内部から焦らしてくる感覚が怜奈を苦しめる。
「あ……んんっ!ひぎぃ……」
ピクン、ピクン、ピクッ、ピクッ!怜奈のクリトリスの脈動の間隔が短くなる。怜奈の股間がクリトリスの脈動に比例して慌しく、くねりはじめる。
(あ……や……ダメっ!嘘っ!?このままじゃ……このままじゃクリが、クリが弾けちゃいそうっ!)
「……くいぃ……う゛う゛っ……あ゛あ゛あ゛っ……」
じわりじわりと内側から焦がされ続けた怜奈の小さなクリトリスは破裂しそうなほどに硬くなり、爆ぜる直前のところに来てしまっている。クリトリスに絡みつく神経が乳首のアクメによりじわりじわりと絶頂できないギリギリの電流を流しつつけてくるのだ。誰かが怜奈のクリトリスに触れるだけで怜奈は簡単に昇天するだろう。しかし、怜奈のクリトリスには誰も触らない。乳首の刺激だけではそこからもう一歩先へ進めない。怜奈のクリトリスは悲鳴をあげるかのようにピクッ、ピクッと脈打ちを繰り返す。
「……あ゛あ゛あ゛っ……んぐぅっ……」
もどかしさのあまり、気を抜くと思わず内腿を擦り合わせてしまいそうになる。怜奈は太腿を震わせながらクリトリスの焦らしを必死に我慢するしかなかった。
「そろそろ我慢できなくなってきたんじゃないのか?」
男は怜奈を見透かすように嘲笑する。
「……そんなっ……わけないでしょ……」
額に脂汗を浮かべて怜奈は男をにらみつける。ピクンッ!怜奈のクリトリスが跳ねる。
「そんなにクリトリスをヒクつかせて、素直じゃないなぁ?おっ!また、跳ねたな、クリトリス」
怜奈は顔を真っ赤にして顔を背けた。それと同時に乳首のアクメが襲ってきた。 ジュワッ! 怜奈の膣から愛液が勢いよく噴き出した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ……!!!」
ポタ…ポタ…。怜奈のショーツから失禁したかのように愛液が滴り落ちる。クリトリスが疼く。クリトリスが勝手に跳ねる。しかし絶頂には届かない。膝をガクガクと揺らし、天を仰ぐ。乳首絶頂の無限ループとクリトリス焦らしに怜奈はおかしくなりそうだった。
「ハァ…ハァッ!あぁ…あぁああっ…!!ああぁぁああぁあ~~~ッ!」
(…もうダメっ!いぎたい…おかしくなっちゃうっ…我慢できないっ)
怜奈の白い内腿がフルフルと震えだす。
(クリが…イキそうなのにいけないなんて…苦しいッ!ダメっ!意地でも…言うとおりになんか…)
ポタ、ポタッ。ポタタッ!愛液の滴る量が怜奈の意地と反比例して増してくる。
「頑張るな。刑事さんよ。随分クリがもどかしくなっているだろうに。どれ、ちょっと見せてみろよ」
男は怜奈の股間に近づき、黒のショーツをズリ下ろした。
「や…やめろっ!視るな!手を離せ!」
いずれ、こうされるだろうことは覚悟していた。それでも怜奈は慌てて叫んでしまった。乳房を視られる時は、虚勢も張れたが下半身に対しては虚勢を張る余裕はなくなっていた。ショーツの裏側が淫らな状態になっているからだ。怜奈の恥部が露出する。欲情してぷっくりと膨らんだ大陰唇と充血し、真っ赤な薔薇の花びらのように淫らに咲いた小陰唇からは欲情の蜜が滴り落ちている。そして、恥裂の上部には陰核が米粒ほどの大きさに勃起し、ギチギチと硬くなっていた。ピクッ!ピクンッ!怜奈のクリトリスが男の目の前で跳ねた。
「これはこれは…ずいぶん我慢しているみたいだなぁ?こんなにヤラシイ女の股間は初めてだ」
男はニヤニヤと怜奈のほうを見やった。怜奈は男を睨みつけることもできず,羞恥で顔を真っ赤にした。
「いつまで頑張るつもりなのかねぇ?」
そう言いながら、男は怜奈の大陰唇をグイっと左右に開いた。レナのクリトリスがさらに剥き出しになる。
「おうおう、立派なクリちゃんだなぁ?ん?皮が剥けてギンギンになっているじゃねぇか?誰も触ってないよなぁ?おっぱいでしか遊んでないのによ」
「―――ッ!」
怜奈は歯噛みして羞恥と悔しさを堪えるしかなかった。自分だっておっぱいを触られただけでこんなに欲情してしまうとは思ってもみなかった。最も忌み嫌う犯人の前で、クリをヒクつかせ愛液をみっともなく垂れ流し欲情し切った股間を晒している自分が情けなくて仕方なかった。そう思っている横から膣から愛液が溢れ続けていた。男は怜奈の大陰唇を左右に開いた。
「―――ッ!」
怜奈は思わず目を瞑り、クリを触られることを期待した。イカせてもらえる、怜奈は情けなくも期待した。今触られたらどんなに感じてしまうだろう?でも、こんなに焦らされた後に触られたら意識が飛んでしまうのではないか?そんな恐怖にも駆られた。しかし、しばらくしても男は怜奈のクリに触れる気配はなかった。恐る恐る怜奈は目を開けた。男は怜奈の大陰唇を開きながら、じっとクリトリスを観察していた。そして、唇を少しすぼめたかと思うと、小馬鹿にするように怜奈のクリトリスにふっと息を吹きかけたのだった。
「ん……ふっ……あっ……やっ……あああああっ!!」
怜奈は腰を突き出してエビゾリになり、クリにまとわりつく空気に翻弄された。絶頂寸前だと思っていたクリトリスをさらに絶頂の薄皮一枚手前にまで追い込んできたのだ。
「はははっ!そう簡単にはいかせないぜ!?イキたきゃ、自分で太腿を擦り合わせろよ?それまで、こうやって遊んでやるからよ」
ふっ。また男が怜奈のもっとも敏感な部分に息を吹きかけた。
「んんんんっ……いいいぎぃぃぃ……ああはぁああっ!!」
快感に腰を突き出しまたエビゾリになる。絶頂手前で戻される苦しさに怜奈は気が狂いそうなる。 ふっ。
「やめ……やめてっ!息吹きかけないでぇえええぇっ!!!」
怜奈のクリトリスの勃起はさらに激しくなり、湧き水のように溢れた愛液が足元に水溜りを作り始めたのだった。薬のせいで感度が増し、さらに焦らされている怜奈の陰核は生暖かい空気が撫でるだけでも腰を浮かせるほど性感を揺さぶられる。それは本当に絶頂するかしないかの瀬戸際に追い込む絶妙な揺さぶり方だ。これを何度も繰り返されては溜まらない。怜奈はまるで頭の中を掻き毟られるような快感の地獄へと落とされた。
「アヒィッ!アアッ!も…やめてぇ!」
長いウェーブの掛かった髪を振り乱し、涙を浮かべて怜奈は堪える。しかし、陰核は女の最大の弱点だ。陰核とは女の性感を高める器官であり、ここを刺激されることで膣は潤み、肉棒を受け入れる準備をするようにできている。ここを責められ、焦らされて我慢できるようには女の身体はできていない。怜奈の下半身はずっと絶頂寸前の粟立ち、弾けるような一歩手前の感覚に覆われ続けた。そして怜奈の豊かな乳房は揉まれ、しゃぶられ、ギンギンに勃起した乳首を摘まれ、捏ねられ、初めて知るドライオーガズムの連発に晒され続けている。いつまでこれが続くのか。いっそクリイキしてしまえばこの苦しみから解放されるのではないか。むしろこうやって我慢して苦しんでいる姿を男たちは楽しんでいるのではないか。太腿を擦り合わせてイッてしまえば、太いバイブを入れられることになるのだろうが、今はむしろそれを望んでいる自分さえいる。言い訳のような状況分析の数だけ怜奈の太腿の距離が戦慄きながら縮まっていった。
(ダメよっ!楽になるよりここから抜け出す方法を考えなきゃ!幸い、こいつらはあたしをすぐに殺したりする気はなさそうなのよ。助けが来るまで少しでも時間を稼いで……)
折れそうな心を残った理性が必死に止める。怜奈が焦らし責めを必死に堪える理由は、犯罪者の言いなりになりたくないというの刑事としてのプライドもあるが、最大の理由は時間稼ぎだ。まわりの男たちも怜奈が必死に我慢しているのは刑事のプライドだと思っているに違いない。犯罪者たちにおもちゃにされるのは耐え難い屈辱だが、自分の飽満な身体で遊ばせて時間が稼げるなら儲けものだ。自分のミスからはじまったことだが、それでこいつらを逮捕できるなら結果オーライだ。そう考えていたのだが、薬の感度上昇により怜奈の思考が壊れそうになる。はじめてのドライオーガズムと極限とも思えるクリ焦らし。思考をぶった切るように乳首アクメとクリの寸止めが重なる。
「ああああああああああっ!!」
(楽になりたい……我慢できないっ……でも、こうやって苦しんでる姿を男たちは喜んでるのよ……もっと我慢して……)
自分の思考が途切れないように同じ思考を何度も反芻させる。しかし、自分の考えに不安もよぎる。時間稼ぎをいったいどのくらいすればよいのか。あと1時間?2時間?それとも一週間?ゴールの見えない時間稼ぎに怜奈の心は折れそうになる。勃起したクリトリスの疼きが脳内を掻き毟る。怜奈の太腿はじょじょに距離が近づきはじめた。
「おっ?ギブアップか?太ももが震えてるぜ!?」
男は玲奈の心を見透かして小馬鹿にする。
「……そっ、そんなわけないでしょ!?」
ふっ。男は玲奈の剥き出しになったクリトリスに息を吹きかける。
「……あっ……くっ……ああああああっ!!」
またも頭の中を掻きむしられるような快感に玲奈は腰を浮かせさせられた。
(苦しそうね……。そろそろ変わってあげようか?)
突如、女の声が聞こえる。まわりに女はいなかったはずだ。怜奈は一瞬考えたあと、声の主の正体に気づき、青くなった。今のは間違いなく幻聴。薬をやった人間がよく陥る症状だ。
(幻聴が聞こえるなんて……。少し吸っただけでこんなになるなんて……)
回復の見込みがあるのか、中毒症状はどのくらいあるのか?薬の知識が怜奈の脳内を駆け巡る。幻聴。幻聴に決まっている。理論を言い訳のように脳内に走らせる。もちろん恐怖からだ。恐怖といっても、中毒者になるかもしれない、そんな恐怖ではない。脳内に直接話しかけれているような感覚。まるでこのままいけば身体をのっとられるような恐怖感。 心霊体験を目の前にした恐怖といったほうがよいだろう。
(ああっ!凄く感じちゃうっ!クリが溜まらないわっ!あああんっ!いいのぉ!おっぱいがすごいのぉ!もっとおっぱい吸ってぇ!ああっ!ダメっ!もっと、もっとクリ弄ってぇ!我慢できないっ!ああん、ひぃぃんっ!でちゃいそうっ!潮吹いちゃいそうっ!)
ビクッ!ビクッ!怜奈の身体が歓喜するように激しく波打った。
(違う!今のはあたしじゃないっ!)
(そうよ。あなたじゃないわ。あなたの身体よ。あなたがあなただと思っているのは大脳の部分だけ。残った場所はぜーんぶあたし。あなたはいつもあたしに我慢ばかりさせてくれたよね。お腹がすいているのにダイエットだって言って食べさせてくれないし。眠たいのに仕事だって言って寝させてくれないし。セックスして一杯子供を産みたいのにさせてくれないし。でも、どうしてかしら?今日は何だか自由な気がするわ。あなた、随分苦しそうじゃない?変わってあげるわ。あたしはこういうことされるの好きだもの。男に囲まれてあたしの身体をうれしそうに弄って欲情してくれるのが溜まらないわ。気づいてる?あたしのおっぱいしゃぶってる男の股間、みんなギンギンよ?あたしに欲情してくれているのよ?)
普段,自分が自分だと認識しているのは大脳の部分だ。しかし,人間は大半のことを無意識に行っている。心臓を動かす,食べたものを消化する,眠る,目覚めるといった生きるための基本機能は大脳以外が処理している。そのおかげで大脳は余計なことは考えず,思考できる。そして,大脳がより思考に専念できるように,大脳とそれ以外の脳の間には超えられない壁が作られているのだ。しかし、麻薬犯たちが玲奈に吸わせた薬はこの壁を破壊する。通常,幻聴などは大脳が錯覚を起こすことで起こりえるのだが,この薬は違う。大脳に他の脳が干渉してくるのだ。つまり,すべてが事実であり,幻ではない。それゆえに,薬を吸った人間は身体が乗っ取られるような感覚に陥る。そして,特に性欲は大脳に干渉しやすい。もともと理性と性欲は紙一重な位置にあるにもかかわらず,モラルという重い枷によって常に押さえつけられている。男は子孫を残すために手当たり次第、女に精子を撒き散らすように作られているが,女は一生に100人も200人も子供が産めるわけではない。数には限りがあり,よりよい遺伝子を選ぶために,男と同等の性欲を持ちつつも男よりも重い枷が性欲にはつけられている。しかし,薬により性感を10倍にも高められ,本能を揺さぶられ続けると大脳が抑え込めなくなってくる。そこに追い打ちをかけるように性欲との壁が薄くなってくると,人格が入れ替わりかねないのだ。
(もうイキたいっ!オチンチンが欲しいっ!あたしのあそこに太い肉棒を突き刺して欲しいのっ!)
玲奈の性欲が叫ぶ。さっきまではイキたいと思っていただけなのに,まるで別人の言葉のように言語化して脳内に自分の声が響く。
また,腰が勝手にグラインドする。玲奈の性欲が勝手に玲奈の身体を動かすのだ。
(やめてっ!勝手に腰を振らないでっ!)
(じゃあ、言ってよっ!イカせてくださいって!こんなクリ焦らし、あたし、もう我慢できないっ!んぎぃ・・・!また、クリに息吹きかけられてっ……!あたし、いつまで我慢すればいいのっ!?ああんっ!また、おっぱいがっ!いっちゃうぅぅっ!)
クリイキする境界線を何度も往復させられ、玲奈の性欲は悲鳴を上げ続ける。その一方でなぶられ続けている玲奈の乳房に異変が起きていた。玲奈の乳輪は充血し,まるで卵の黄身のように盛り上がっているのだ。
「いやぁ……、乳首やクリが勃起するのは知ってましたが、この女、乳輪まで勃起しているみたいに膨らませてますよ」
玲奈の乳房を嬲っていた男の一人が呆れるような口調で嘲った。玲奈は自身の淫らに膨らんだ乳輪に目をやり、絶句した。
「はっはっはっ。お前知らなかったのか?女は感じると乳輪を膨らませるんだよ。これだけ乳首で絶頂してるんだ。そりゃ、乳輪もパンパンに膨らむさ。そうだ、お前、スペンス乳腺って知ってるか?」
「スペンス乳腺?なんですか、それ?」
「まぁ、簡単に言えば、乳房のGスポットみたいなもんさ」

続く。

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